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決算の内容

平成21年度決算の概況
 収入につきましては、料金収入が、家庭用で前年に比べ0.5%の減少となったほか、事業用については経済不況の影響等により5.4%の減少となりました。また、水道施設移設補償金の減少などにより事業収益全体では、16億147万5,258円となり、前年度に比べ7,510万4,249円(4.5%)の減収となっています。
 支出につきましては、修繕費、委託料等の経費を賄うとともに、経常経費につきましては極力執行の抑制に努めた結果、前年度比98.0%の14億1,605万1,313円となりました。 収支差引では1億8,542万3,945円の純利益となっております。
 資本的収入及び支出につきましては、事業費11億9,147万円2,929円をかけて榎配水池の建設を進めるとともに、給水サービスの一環として昨年度に引き続き老朽化していた上福井浄水場の浄水施設の更新を行いました。また、老朽管の布設替を延長3.9km、新たな配水管布設については、0.3kmで実施する一方、企業債2億8,691万円7,155円の償還を行いました。
 これらの財源としては、企業債2億8,220万円、補助金4億8,856万円7千円、負担金2,188万円3,176円、を充て、不足する額6億8,565万円5,362円については、減債積立金1,432万4千円、消費税及び地方消費税資本的収支調整額3,228万円2,631円、及び損益勘定留保資金4億2,584万8,731円、利益剰余金処分額2億1,320万円をもって補てんしました。

平成22年度決算の概況
 収入につきましては、料金収入で、夏季の猛暑などにより使用水量が増えたことや、平工業団地における軽減措置廃止などにより1.3%の増加となりました。 また、京都府から「舞鶴国際ふ頭」の水道施設設置工事受託に係る収入や、八雲簡易水道移行による起債利息や子ども手当に伴う市からの繰入金を受け、事業収益全体では、16億3,361万216円となり、前年度に比べ3,213万4,958円(前年度比102%)の増収となっています。
 支出につきましては、修繕費、委託料等の経費を賄うとともに、経常経費について極力執行の抑制に努めましたが、資産増加に伴う減価償却費の増加などにより前年度比100.9%の14億2,874万1,291円となりました。収支差引では2億486万8,925円の純利益となっております。
 資本的収入及び支出につきましては、事業費9億7,652万4,538円をかけて、榎配水池の耐震化を含む容量増大工事や、上福井浄水場ろ過設備等の改修・更新を行うとともに、老朽管の布設替を延長2.4km、新たな配水管を1.0km布設しました。また、企業債については、3億324万1,171円の通常償還をするとともに3億1,585万8,291円の繰上償還を行いました。
 これらの財源としては、企業債6億6,440万円(うち借換債3億1,580万円)、補助金3億2,892万1,616円、負担金1,657万6,001円、を充て、不足する額5億8,572万6,383円については、減債積立金1,158万8,000円、消費税及び地方消費税資本的収支調整額2,704万1,803円及び損益勘定留保資金3億4,709万6,580円、利益剰余金処分額2億円をもって補てんしたところであります。

平成23年度決算の概況
収入につきましては、事業収益16億2,695万1,384円の大部分を占める給水収益の減収により、全体では前年度に比べ665万8,832円の減収となりました。
 支出につきましては、修繕費、委託料等の経費を賄うとともに、経常経費について可能な限り抑制に努めましたが、建設改良工事に伴う減価償却費の増加などにより、前年度に比べ3,341万5,228円増の14億6,215万6,519円となりました。 収支差引では1億6,479万4,865円の純利益となっております。
 資本的収入及び支出につきましては、事業費9億2,090万409円をかけて、榎配水池の応急給水拠点施設設置や、上福井浄水場の塩素消毒設備更新を行うとともに、老朽管の布設替を延長3.0km、新たな配水管を延長1.7km布設しました。 また、企業債につきましては、3億198万819円の償還を行いました。
 これらの財源としては、企業債1億8,280万円、補助金9,775万3,814円、負担金1,796万4,092円を充て、不足する額9億2,436万3,322円については、減債積立金927万2,000円、消費税及び地方消費税資本的収支調整額3,761万7,771円及び損益勘定留保資金7億2,747万3,551円、利益剰余金処分額1億5千万円をもって補てんいたしました。

平成24年度決算の概況
 収入につきましては、事業収益が17億236万5,242円となり、移設工事負担金収入などは増加しましたが、給水収益が減収となったことにより、全体では前年度に比べ130万9.784円の減収となりました。
 支出につきましては、修繕費、委託料等の増加により、前年度に比べ5,256万2,510円増の15億5,381万9,934円となりました。
 消費税を除いた収支差引では1億2,471万8,236円の純利益となりました。
 資本的収入及び支出につきましては、事業費5億4,402万6,507円をかけて、二箇取水場の受変電設備や、上福井浄水場のろ過設備更新を行うとともに、老朽管の布設替を延長3.3km、新たな配水管を延長0.7km布設しました。
 また、企業債につきましては、2億7,833万819円を償還しました。
 これらの財源として、企業債1億5,700万円、補助金1,679万7,970円、負担金1,181万8,926円を充て、不足する6億3,674万430円については、減債積立金1,024万4,000円、消費税及び地方消費税資本的収支調整額2,356万7,309円及び損益勘定留保資金6億292万9,121円をもって補てんしました。

平成25年度決算の概況
○収益的収支の状況
  収入につきましては、宅地開発にともなう加入金収入が増加しましたが、給水収益や負担金が減少したことにより、前年度に比べ6,067万7,328円減の16億4,168万7,914円となっております。
  支出につきましては、動力費が増加しましたが、修繕費や賃借料などが減少したことにより前年度に比べ3,757万1,230円減の15億1,624万8,704円となっております。
  消費税を除いた収支差引では、8,285万2,886円の純収益となっております。
○資本的収支の状況
  収入につきましては、企業債の発行額が5,690万円、防衛省などの補助金が7,724万2,763円、負担金1,810万4,228円となり、前年度に比べ3,336万9,905円減の1億5,224万6,991円となっております。
  支出につきましては、老朽化した水道施設の更新工事等の経費が10億1,086万2,419円、企業債の償還額が2億7,905万9,837円となり、前年度に比べ4億6,756万4,930円増の12億8,992万2,256円となっております。
  この結果、収支差引は、前年度と比べ5億93万4,835円増の11億3,767万5,265円の赤字となり、この収支不足額は、建設改良積立金から2億円、消費税及び地方消費税資本的収支調整額から4,258万3,844円及び損益勘定留保資金から8億9,509万1,421円で補てんしております。


決算の内容
【収益的収支】 水道料金による収入と、水道水をお届けするための維持管理経費等を中心とした営業活動の収支
単位:千円(消費税抜き)
項目 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 単位:千円(消費税抜き)
説明
総収益 1,601,475 1,633,610 1,626,951 1,627,792 1,569,167  
内訳 給水収益 1,476,070 1,494,838 1,472,304 1,434,070 1,394,748 お客様からいただいた水道料金です。
負担金 57,368 53,940 79,052 121,049 108,879 水道管の移設が必要となったときなどに原因者からいただくお金です。
加入金 17,280 13,256 15,004 10,814 12,538 新たに水道を引かれたり増径された時にいただくお金です。
その他 50,757 71,576 60,591 61,859 53,002  
総費用 1,416,051 1,428,741 1,462,156 1,503,074 1,486,314  
内訳 人件費 345,376 352,829 350,156 348,401 340,687 職員の給料、手当などです。
修繕費 119,249 110,542 135,526 187,347 171,453 施設などを修理する費用です。
動力費 82,033 80,826 78,481 81,036 96,671 水道施設を運転するための電気料金です。
薬品費 13,281 13,275 12,292 14,590 14,763 水の浄化や滅菌に使用する薬品の費用です。
減価償却費 544,038 562,315 611,337 612,945 616,841 水道施設の耐用年数に応じて1年ずつ価値の減少分を費用化したものです。
支払利息 136,079 132,657 112,971 109,436 105,344 水道施設の建設や更新のために借入れた資金の支払利息です。
その他 175,995 176,297 161,393 149,319 140,555 検針や料金計算などに要する委託料などです。
総収益−総費用 185,424 204,869 164,795 124,718 82,853 プラスなら黒字、マイナスなら赤字を表します。

【資本的収支】 古くなった水道施設の改良や新しい施設を作る投資的事業の収支です
単位:千円(消費税込み)
項目 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 説明
収入計 792,734 1,009,898 298,518 185,617 152,247  
内訳 企業債 282,200 664,400 182,800 157,000 56,900 水道施設の建設のために借入れたお金です。
補助金・
負担金
510,450 345,498 115,718 28,617 95,347 開発事業区域などに新たに水道施設を作る場合などにいただいたお金です。
その他 84         固定資産の売却益などです。
支出計 1,478,390 1,595,624 1,222,881 822,357 1,289,922  
内訳 建設改良費 1,191,473 976,525 920,900 544,026 1,010,862 水道施設を建設したり、古くなった施設を整備する費用です。
企業債
償還金
286,917 619,099 301,981 278,331 279,060 借入れたお金の元金を返済する費用です。
収入-支出 △685,656 △585,726 △924,363 △636,740 △1,137,675 収入の不足する分を、現金支出を伴わない減価償却費など企業内に留保された自己資金などで補てんしています。

内部留保資金

による補填

685,656 585,726 924,363 636,740 1,137,675

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舞鶴市上下水道部経営企画課
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